子どもたちの未来

平日の朝は、近くの小学校に通う子供たちの列が自宅の前を通過していきます。

数年前は、まだ列が続くかと思うくらい大勢の子どもたちがぞろぞろと歩いていきました。しかし今は、登校班のかたまりがはっきりわかるほど子供たちの数が減りました。

この傾向は今後も続くのでしょう。人がどんどん減っていくこの国で、歩いていく子どもたちの未来はどうなるのでしょうか。

私たち大人はやがてこの世を去らなければなりません。残った子供たちの未来をできるだけ良いものにするためには、私たちが教育という形で子供たちに生きる力を残していくことが今できる最良のことではないでしょうか。

お金やモノを残しても、それを活かして生きていける力を教育をとおして何とか残していきたいと思います。

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